三線調整
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- カラクイ穴の開け直し調整
接着剤で棹とカラクイが固まってしまったので修理依頼です。
持ち主不在の間に家族がカラクイを折ってしまい、瞬間接着剤で棹までくっ付けてしまったとの事です。
棹と一体化したカラクイを取り除き、穴の調整を行いました。
穴周辺に付着してた接着剤も綺麗に取り除き磨きを掛けて完成です。

↑一見、カラクイが折れただけかと思いますが↑

↑接着剤でガチガチにくっ着いたカラクイが刺さってます↑

↑穴を調整し直して新しいムディを装着しました↑

↑穴の周りに着いてた接着剤も綺麗に剥がして磨きを掛けて終了です↑
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- 心(尾)象牙継ぎ足し延長
猿尾が短く糸掛けが外れそうなので継ぎ足し依頼。
短かった尾に綺麗な象牙を継ぎ足したので、糸掛けが外れる心配もありません。
思い出深い三線を、これからも大切に使ってあげて下さいね。


↑なにやら尾が白く見えます↑

↑近くでよーく見ると、綺麗な象牙を継ぎ足してます↑
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- ブーアティー・歌口調整
弦高が高くて弾くのに違和感があるとの事です。
弦高をぐっと下げて、歌口も下げて弾きやすくなってます。
また、音色もかなり優しく弦が柔らかくなりました。
これからも弾き込んであげて下さいね。

↑調整なんて必要無さそうな三線ですが↑

↑弦高がかなり高めです↑

↑棹と胴の結合部分を調整する事により弦高を下げます↑

↑唄口も下げて弾きやすなりました↑






