みなみ三線店・5つの拘り
拘り その1:原木の製材
みなみ三線店では、原木の選別 → ストック(乾燥) → 製材 まで枝川自身で行ってます。
三線原木を多数在庫ストックしてますので、好みの材質や模様など
ユーザー様の好みで選んでいただけます。

拘り その2:棹削り仕上げ
お客様の好みの棹をオーダーメイドで製作してますので、相談から棹削り仕上げまで枝川が責任
を持って作業してます。
三線製作作業の進行業況を直接目視確認できない方も安心して頂ける様、三線製作日記にて
作業の進行状況を確認していただいてます。

拘り その3:鏡面塗り仕上げ
棹の塗り作業まで独自で行ってる三線屋さんは数少ないです。
施工時間の掛かる塗りは分業するのが当たり前の業界ですが、
私は塗り作業まで自分で行ってます。
塗りを薄くするとエッジが綺麗に出て、型を崩す事なく仕上げる事ができるが
数ヶ月後に木目の吸込みが出たりする。
塗りを厚くすると木目の吸込みは無いが、エッジが崩されて厚ぼったい感じの三線になってしまう。
私の独自の塗りは、肉持ちはキープしつつエッジを綺麗に出す鏡面塗り仕上げです。
決して人任せにはできません。

拘り その4:三線の音作り
三線は、見た目も大事だが最終的には音色だと思う。
皮の選別では、「丈夫な皮か?」「色合いはどうか?」「厚みはどうか?」ニシキヘビでも、クセは様々です。
島唄ポップのサウンドに向いてる皮質や、古典音楽に向いてる皮質など好みは色々です。
民謡と芸能活動で学んできた耳で、ユーザーさんの好みの音色を作ってます

拘り その5:業者卸し受けはいたしません
棹製作はもちろん、塗り作業、皮張りなど業者卸し受けはいたしません。
他に従業員も無く夫婦で作業してますので、数をこなせません。
すべての作業に時間を掛けてますので、業者受けによる量産はでず
業者様も定価取引させていただいてます。






